LGBTQ講演会感想

講演会にご参加いただいた方の感想を少しご紹介させていただきます。

講演参加者感想★大人編

何よりも「知る」ことの大切さを改めて感じることができました。無知、無理解、無関心が偏見、差別をうむことを私たち教職員一人一人が心にとどめておくことが大事であると思います。そして自分の言葉で子どもに語り、伝えていくことが必要であると感じました。

 

LGBTQという言葉は以前から知っていましたが、様々なセクシュアリティがこんなにたくさんあるとは知りませんでした。「知る」という事の大切さを感じました。それぞれに持っている価値観は様々であり、自分の当たり前は必ずしも相手にとっての当たり前でない事を心にとめておかないといけないと思いました。今日はお話聞けて本当によかったです。ありがとうございました。

 

今回の研修で知っていたつもりだけどよくわかっていなかった・・・ということがたくさんありました。LGBTQもQの部分を初めて知りました。そしてj授業の中でも当たり前のように自分の中にある男女観を口にしていたこと、とても恥ずかしくなりました。仕事の時だけでなく、常日頃から自分の考え方、言動に気を付けて、子どもたちにもいろいろな人がいること認めあう大切さ、相手を思いやる行動、言動について考えさせ、誰しもがありのままの自分に自信を持って気持ちよく生活できる社会にしていきたいです。

 

今日の研修で繰り返し使われていた「決めつけない」という言葉がとても印象に残りました。どれだけ学をつけても自分の決めつけによって人を傷つけうる可能性があったり、よかれと思って行った配慮が逆の可視化をしてしまうことを知れたことは貴重な機会であったなと思います。

 

とても話が聞きやすく分かりやすかったです。人の批判ではなく自分たちの中にある思い込みに気づかせてくれる、優しい語りかけでした。「ふつうって?」「当たり前って?」を意識して使うようにしてみようと思います。

 

数年前から自分のことやLGBTの友人のことを正しく理解したいと思い、このような口座へ参加したり、本を読んだりしてきたのですが、勉強しても何かまだだれかを傷つけてしまうようなことがあるのでは?と不安でアライだと言いたいのですが勇気がありませんでした。今日のお話を聞けて、アライだと発信していこうと思うことが出来ました。

 

とてもわかりやすい講演で、実体験に基づくものでとても勉強になりました。今年度、性的少数者関係の講演を聞いた中で最も良い講演でした。

 

スライド1枚(男女のアイコンもいわゆる女性像男性像じゃなく、同様のアイコンを使用)から細部にわたるこだわり徹底、勉強になりました。

 

LGBTQの人がいることは知っていたが、生きづらさの具体的なエピソードトークは泣きそうでした。そんな日常のあちことの場面で生きづらさを感じるポイントがあるなんて。Instagramの自己紹介欄に早速虹のマークを入れました。

 

自分らしく明るく楽しそうに過ごされている姿が印象的でした。肯定的な情報発信をしていくことで、前向きに(特に無知による偏見がある方)とらえる方が増えるのではと思います。子どもにも話をたくさん聞かせてあげて欲しいです。

 

かつて,私の時代「好きな人」と結婚できるとは思わず,ほとんどが 「お見合い」「親の決めた人」でし た。就職しても退職理由は「家事 手伝い」で,女なら当然何でも(家 事・子育てなど)できて「当たり 前」・・・「嫁」ですから・・・。 今は,性・価値観・ライフスタイル… その他すべて「違いや個性はあたりまえ」多様性を知るだけでなく, 理解して思いやり,心新たに努力しなくてはと思わせていただきました。有意義な学びでございました。 本日は,心温まる貴重なご体験,ご 講演をありがとうございました。  

 

講演参加者感想★子ども編

あきらさんの話を聞いて、髪の色とかもそうだけど、すごく個性があって素敵だなぁと思いました。あといろんな小中学校とかに話に言っているそうなので、私たちの未来ではみんなLGBTQを知っている、それが当たり前は社会になればいいなと思いました。みんながアライになればいいと思いました。

 

「自分らしさ」というものは考えたことがなかったけど、考えてみると自分には「自分らしさ」というものがあったんだなと初めて思いました。みんなが男女関係なく過ごしやすい社会になったらいいと思いました。

 

LGBTQと聞くととても身近には感じられませんでした。周りでそのような人に出会ったことがなかったからです。しかし私も兄の影響で野球や仮面ライダーが好きで、趣味が男の子っぽいと言われたことがあります。私の場合は性の多様性とは少し異なりますが少数者が生きづらいという点では身近な問題かもしれないと感じました。男の子っぽいや女の子っぽいというものは誰かが勝手に作ったイメージなので気にするのではなく、多様性を楽しめる雰囲気作りが大切だと思います。

 

女の子だからスカートをはく、女の子だからディズニーが好きとはかぎらない、男の子でもスカートをはく人がいるかもしれないし男の子だからディズニーが好きじゃないとは限らない。女の子が女の子を好きになったり、男の子が男の子を好きでもダメではない。自分が〇〇だから女の子、自分が〇〇だから男の子とは自分が決めるから人が決めてはならない。自分が〇〇だから女の子で当たり前、自分が〇〇だから男の子で当たり前ということは限らない。